

栃木ブラックサドルレザーは硬く、加工しやすく、財布など使っていくうちに革に光沢が増してくるので大好きな革で、この革を使った商品はおすすめ。
だから、専らこの革を使って作品を作っている。
今回、購入したのは半裁もので2枚、伊藤 登商店から購入した。
革に関しては、伊藤 登商店が専らの仕入れ先である。
大きさは240dsと227ds (1dsは10センチ✕10センチ)
227dsの方は外装革用に2.2ミリの厚さに漉いてもらい、240dsの方は収納パーツ用として0.8ミリに漉いてもらった。
漉き加工料は1枚700円 商品代金を入れると2枚で約46,000円(税込)となった。
一枚あたり約23,000円。セール品であったがまずまずの革なので、割安感はある。
伊藤 登商店は、ヤフーオークション!にも出品しており、場合によっては安く落札できることもあるが、ヤフオク出品革は、漉き加工を受け付けていないので、漉き加工を望む場合は、直購入せざるを得ない。
漉き加工0.8ミリ厚の薄さで依頼するのは今回が初めて。
ラウンドファスナーウォレットで、一度内部収納パーツに1.2ミリ厚の革を使って、キャパを窮屈にしたことを省みての0.8ミリ。
この薄さなら、またLファスナー小銭入れ仕様が復活できそうだ。


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